通信講座選びのポイント

通信講座選びで失敗しないよう検討して欲しい5つのポイントを紹介したいと思います。もちろん、しっかり比較、検討する場合は、サイトの情報のみならず複数の候補講座に資料請求し、より詳細な資料を持って検討して下さい。

選択基準1:コストパフォーマンスが良い講座か?
価格の安さだけで選んではいけません。検討したいのが、価格に対する教材やカリキュラムの充実度。つまり、コストパフォーマンスです。合格までしっかり導いてくれる教材とカリキュラムであるかを客観的に比較してみましょう。

選択基準2:個人学習向けのテキストか?
個人学習である通信講座はテキストのわかりやすさが生命線です。試験範囲をすべて網羅する分厚く文字だらけの〝満点主義〟のテキストでは、学習意欲を削いでしまいます。選びたいのは、カラー印刷や図解により分かりやすく編集され、出題傾向を反映しポイントが集約された〝合格主義〟のテキストです。

選択基準3:講義メディアのクオリティは高いか?
従来、講師からの講義を受けられなかった通信講座もCDやDVDによる講義メディアの出現により、講義を受けられる環境になってきました。しかし、通学の講義メディアは、通常の講義をただ録画した物も多く、中には受講生がカメラ前を横切ったり、講師の板書き風景が収録されていたりと集中して視聴できない場合もあります。選びたいのは、通信講座専用に収録された映像に音声もハイクオリテイな講義メディアです。もちろん、オプションで提供されるのではなく、基本講座に標準装備された講座を選びたいものです。

選択基準4:受講生目線のサポート体制か?
通信講座は独学同様の個人学習。もっとも懸念されるのが、学習期間途中での挫折です。そのため、学習スケジュールの立案から学習の進め方をはじめ、やる気を起こし挫折しないためのノウハウを提供するガイド本の存在が必須。また、無料質問の対応回数も講座により異なるため確認が必要です。

選択基準5:合格率は全国平均以上か?
いかに知名度があり、また格安であっても合格率が低い講座は選ぶべきではありません。講義のない通信講座では、講座内容の善し悪しが明確に合格率に反映されると言っても過言ではありません。試験の主催者団体が発表する全国平均の合格率をベースに、各講座の合格率をじっくり比較してみましょう。

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